Elephone P9000のroot取得方法

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このページは下記の公式フォーラムに書かれているElephone P9000とElephone P9000 Liteのroot化方法をわかりやすく翻訳し加筆したものです。

必要なもの

Elephone P9000またはElephone P9000 Lite本体
作業するためのPC
本体と一緒に付属していたUSBケーブル(市販のものでも可能ですが、認識されないものもあります。)

手順

ここから先は実際の作業です。
参考にする場合はくれぐれも自己責任でお願いします。万が一、端末が正常に作動しなくなっても当方は一切責任を負いません。
  1. ドライバーをダウンロードしてインストールします。
    https://mega.co.nz/#!55BQkKiR!OPBrnj7SXxsUbuchAjV8orT9SMAOMpbDesYTMO2DDHY
  2. SP flash toolをダウンロードします。

    https://mega.nz/#!ixdnhDLK!oOaAsJrcvJI0vH3fTsUOYjtDxQ_HT61E-_iuo6fTuKk

  3. 下記のリンクからダウンロードします。ダウンロードしたファイルの場所は覚えておいてください。このチュートリアルではデスクトップを使用します。

    https://mega.nz/#!mh8UxBpY!yjrvKqtxP6VUQKfe-cunpKhCWZUE_vo0jP88wpLiFBA

  4. ダウンロードしたファイルを展開します。
  5. 「superSU_1.zip」と「superSU_2.zip」をSDカードに入れます。
  6. Elephone P9000 の電源を切ってSDカードを入れます。
  7. SPFlashToolを起動します。
  8. 「scatter-loading」というボタンをクリックして
    「p9000-recovery」というフォルダの中にある「MT6755_Android_scatter.txt」を指定します。
  9. 「Download」ボタンをクリックします。
  10. 本体(Elephone P9000 、Elephone P9000 Lite)とPCを純正のUSBケーブルで繋ぎます。
     
    うまくPCが本体を認識できるとリカバリーソフトがインストールされ、下記の画像のような画面になります。ウィンドウはxマークで閉じちゃって大丈夫です。
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  11. 端末は電源は消した状態のまま状態で
    端末と「電源」ボタンと「ボリューム+」ボタンを長押しします。
  12. 少しすると画面が変わるので、
    「recovery mode」を選択して決定します。
     
    「ボリューム+」ボタンで選択
    「電源」ボタンで決定
  13. 画面が変わります。
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    この画面がリカバリーツールのホーム画面です。色々な作業ができる画面なのですが、今回はroot化の手順だけですので詳しくは説明しません。
  14. 「Install」をタップ
  15. SDカード内に入れた

    「supersu_1.zip」「supersu_2.zip」を探します。

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  16. ファイルを見つけたら「supersu_1.zip」をタップ

    画面に表示されるロック解除みたいな表示をスワイプするとインストールされます。

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  17. ホームボタンをタップしてホーム画面に戻ります。

     

     

  18. 「supersu_2.zip」をタップ
    画面に表示されるロック解除みたいな表示をスワイプするとインストールされます。
     
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  19. Reboot System」をタップします。
    端末が再起動されAndroidが起動します。
  20. アプリのドロワー(ホーム画面からアプリ一覧)からSuperSUを見つけて普通に起動できればOKです。アプリが見つからなかったり、起動しても「root権限がありません」みたいな表示が出ていたら失敗しています。
 

Minecraftスキン配布

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古いホームページのほうで配布していた自作のMinecraftのスキンをこちらで配布しておきます。

特に利用規約とかはないですが、ダウンロードしたものをあたかも自分が作ったと偽って再配布するなどはご遠慮願いします。

モラルを持った使い方であればご自由にどうぞ。

気に入っていただけたならコメントしていただけると嬉しいです。

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Elephone G2のroot取得方法

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某掲示板にてElephone G2のroot化が出来ないと話題になっていたので、遊びがてら?Elephone G2を所持していないのにも関わらず、海外のサイトを読んだり、Elephone G2以外のElephone製のスマートフォンのroot化経験を元にElephone G2のroot手順を記載しています。

筆者はElephone G2を所持していないため、これから記載する手順で、root化できるという確証がありませんので、もしこのページに記載されている手順でroot化に成功した場合はコメントなどで教えていただけると嬉しいです。

また、この手順によるいかなる不具合に陥った場合でも当サイトは保証しません。

これを理解できる方のみ手順に沿って試してみてください。

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Androidのカスタマイズ build.propの各パラメーターについて

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Andoroidのカスタマイズ方法は色々ありますが、中でもbuild.propを編集する方法はAndroidの動作を様々に変更できるので覚えておいて損はありません。

今回はbuild.propの編集方法と各パラメーターの意味を紹介したいと思います。

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ナビゲーションバーのない端末でナビゲーションバーを表示する方法

海外製や安めのスマートフォンだとディスプレイ内に表示されるナビゲーションバーのボタンではなくてハードボタンで操作する端末が多いです。

普通に使っている分にはあまり問題ないのですが、Androidはナビゲーションバーのボタンで操作することが推奨されていますので、ハードボタンだと不便なことが結構あります。
 
今回はナビゲーションバーのボタンのメリット、デメリットとハードボタンしか無い場合にナビゲーションバーのボタンを表示する方法を紹介したいと思います。

Elephone P9000シリーズのスペックまとめ(P9000 Edge,P9000,P9000 Lite)

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Elephone P9000シリーズのスペックがまとまっているページが見当たらなかったのでまとめてみました。

Elephone P9000 EdgeはElephoneから動画などは公開されているものの、未発表である端末には変わりないので表にスペックを記載しておりますが、確定情報ではないものとして見てください。

新しい情報が発表され次第、表を更新していきます。

2016/03/22 表を更新しました。「P9000 Edge」に関してはMWC 2016でも発表ませんでしたので推測スペックとなっております。

2016/02/18 既にP9000,P9000 Liteに関しては各ECにて先行販売,発送が始まっております。P9000 Edgeはまだ未発表のため、MWC 2016にて発表されると予想されます。

2016/02/10 表を更新しました。

 

  P9000 Edge P9000 P9000 Lite
OS Android 6.0 Android 6.0 Android 6.0
ディスプレイ 5.5インチ 1080×1920ピクセル
LG製,LTPS OGS screen NTSC: 93%
5.5インチ 1080×1920ピクセル
LG製,LTPS OGS screen NTSC: 93%
5.5インチ 1080×1920ピクセル
LG製,LTPS OGS screen NTSC: 93%
ベゼル フチ無し 1.6mm(狭いフチ) 1.6mm(狭いフチ)
SOC,CPU Helio P10(MT6755 Octa core 2.0GHz) Helio P10(MT6755 Octa core 2.0GHz) Helio P10(MT6755 Octa core 2.0GHz)
GPU Mali-T860 MP2 Mali-T860 MP2 Mali-T860 MP2
RAM 4GB 4GB 4GB
ROM 64GB 32GB 32GB
拡張ストレージ MicroSD(256GBまで可能) MicroSD(256GBまで可能) MicroSD(128GBまで可能)
バッテリー 3000mAh-3080mAh (Li-POL battery) 3000mAh-3080mAh (Li-POL battery) 3000mAh-3080mAh (Li-POL battery)
SIMスロット microSIM x2 microSIM x2 microSIM x2
ネットワーク 2G/3G/4G(FDD,TDD) 最大150Mbps
WCDMA: 1/2/5/8
FDDLTE: 1/3/7/8/20
TDD-LTE: 38/40
2G/3G/4G(FDD,TDD) 最大150Mbps
WCDMA: 1/2/5/8
FDDLTE: 1/3/7/8/20
TDD-LTE: 38/40
2G/3G/4G(FDD,TDD) 最大150Mbps
WCDMA: 1/2/5/8
FDDLTE: 1/3/7/8/20
TDD-LTE: 38/40
WiFi 802.11a/b/g/n, 2.4G/5G 802.11a/b/g/n, 2.4G/5G 802.11a/b/g/n, 2.4G/5G
リアカメラ 21MP(Sony IMX230)
オートフォーカス:対応
色温度フラッシュx2
13MP(Sony IMX258)
オートフォーカス:対応
色温度フラッシュx2
13MP(OmniVision OV13850)
オートフォーカス:対応
色温度フラッシュx2
フロントカメラ 8MP(OmniVision OV8858) 8MP(OmniVision OV8858) 5MP(OmniVision OV5648)
USB USB Type-C USB Type-C USB Type-C
急速充電 PE+ 2.5A/1.67A(5V/7V/9V) 1.25A(12V) PE+ 2.5A/1.67A(5V/7V/9V) 1.25A(12V) PE+ 2.5A/1.67A(5V/7V/9V) 1.25A(12V)
指紋認証機能 対応 対応 非対応
NFC対応 対応 対応 非対応
ワイヤレス充電 対応 対応 非対応
テザリング 対応 対応 対応
Blutooth Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.0
FM Radio 対応 対応 対応
GPS A-GPS A-GPS A-GPS
センサー 加速度センサー
近接センサー
照度センサー
磁気センサー
ジャイロセンサー
コンパス
加速度センサー
近接センサー
照度センサー
磁気センサー
コンパス

 

 

Xperia GX(SO-04D)がハードブリックした時の復旧方法

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普段使用している端末はNexus 5XとElephone P8000なのですが、今でもたまに使う端末があります。
使うって言うよりは遊ぶ用の端末なのですがそれはNexus 5Xに乗り換える前に使っていたXperia GXです。

Xperia GX SO-04D docomo [Black]

Xperia GX SO-04D docomo [Black]

3年以上前に発売したソニーの端末なのですが、まだ背面にソニーエリクソンのロゴが残っていて当時は結構人気のあった端末です。

今でも割り切れば結構使えるんじゃないか?と思えるぐらいの端末です。

人気があったくらいなので、当然、カスタムROMと呼ばれる独自のファームウェアなんかもいくつか出ていて今でもカスタムROMの開発がされているくらいです。

そんな端末を…比較的新しいAndroid 5.1のカスタムROMにしてみようと色々いじっていたら…

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Android 6.0の隠し機能「システムUI調整ツール」の使い方

Android 6.0 Marshmallowには、隠し機能として「システムUI調整ツール」があります。これを使うと通常変更することができないクイック設定画面やステータスバーのアイコン表示をカスタマイズすることが可能です。

以前、紹介したバッテリー表示にパーセント表示を追加する方法だとアプリをインストールしないと隠し機能が有効になりませんでしたが、Android 6.0 Marshmallowからは標準で隠し機能が有効にできるようになり、さらに詳細に便利にカスタマイズできるようになっているので、今回は「システムUI調整ツール」を有効にする方法を紹介したいと思います。

システムUI調整ツールを有効/無効の方法

有効にする方法

システムUI調整ツールを利用するには、Android 6.0 Marshmallowのインストールが必要です。現在はNexus 5X、Nexus 6P、Nexus 5、Nexus 6などAndroid 6.0 Marshmallowを搭載した端末が限られていますが、今後、Android 6.0 Marshmallowを搭載した端末が発売されれば、それらの端末でも同様の手順で有効にすることができます。

画面の上からスワイプをして、クイック設定画面を表示します。

最上段、右から2番目の設定アイコン(歯車)を「ロングタップ」します。
指で画面を押さえているのでわかりづらいのですが、しばらくタップしていると歯車がゆっくり回転し始め、どんどん加速していきます。

回転している状態で指を離すと「システムUI調整ツールを設定に追加しました」というメッセージが表示され、設定画面に切り替わります。

画面を一番下までスクロールすると「システムUI調整ツール」が追加されているのでタップするとシステムUI調整ツールの画面になります。

無効にする方法

有効にした時と逆の手順を踏めば無効にできます。

画面の上からスワイプをして、クイック設定画面を表示します。

最上段、右から2番目の設定アイコン(歯車)を「ロングタップ」します。
指で画面を押さえているのでわかりづらいのですが、しばらくタップしていると歯車がゆっくり回転し始め、どんどん加速していきます。

回転している状態で指を離すとダイアログが表示されます。

「削除」をタップすると「システムUI調整ツール」で行った全てのカスタマイズが無効になります。

システムUI調整ツールの内容

システムUI調整ツールには通常は変更できないようなカスタマイズ項目がいくつか存在します。

クイック設定

「クイック設定」では「クイック設定」の並びを変えたり項目を削除したりできます。

たとえばWi-Fiのみで使うような端末では「モバイルデータ」のボタンは不要ですので、そのボタンを削除したりしてスッキリさせることができます。

ステータスバー

「ステータスバー」ではステータスバーに表示されるアイコンを非表示にしたりできます。Wi-Fi運用のため、モバイルデータ(携帯の電波アイコン)が邪魔なときに非表示にしたりすると便利です。

内蔵電池の残量の割合を表示する

「内蔵電池の残量の割合を表示する」はその名の通り、ステータスバーのバッテリーアイコンに残量のパーセント表示を追加できます。以前ご紹介したAndroid 4.X~5.Xでやる方法よりこちらのほうが断然簡単です。ONにしておいて不便はないのでONにしちゃいましょう。

デモモード

「デモモード」は特に有効にしてもメリットはないので、省略します。

 

あけましておめでとうございます!

 このブログも初めてまだ間もないですが、年が明けてしまいました。

去年はMVNOの普及が進み、それによって、SIMフリーという単語を見たり聞いたりしました。

自分もスマートフォンは詳しいのですが、SIMフリー?MVNO?と聞くとなんのこっちゃと思っていましたが、ちょっろっと調べたらドハマリして今ではかなり詳しく?なりました。

同じように格安スマホや中華スマホもドハマリしている最中でして、毎日のように情報を調べては「この内容 ブログの記事にしたいな~」とか考えております。

たぶん2016年も去年以上にスマートフォン関係はさらに盛り上がると思いますので、このブログもどんどん書いていきたいと思います。

最後にAndroid 6.0 Marshmallowのロゴを使った壁紙を貼らせていただきます。

 

2016年もよろしくお願い致します。

Androidのバッテリー残量アイコンにパーセント表示を追加する

Androidのバッテリーの残量アイコンにはパーセント表示が無いので、あとどのくらいバッテリー残量があるか正確にはわからないです。

XperiaなどのカスタマイズされているOSだとデフォルトでパーセント表示にする機能が付いていたりするのですが、格安スマホなどに多いカスタマイズされていないOSではデフォルトでパーセント表示にできません。

ですが、Android 4.4 KitKatから、バッテリー残量のパーセント表示は隠し機能として実装されていて、その隠し機能はAndroid 5.1.1まで引き継がれていますので、その隠し機能を有効化することで、簡単にバッテリーのパーセント表示が可能になります。

root化や小難しい操作は不要です。アプリをインストールするだけで%表示できるようになります。

有効にする前はこんな感じ

Google Playで「パーセントイネイブラー」で検索する

インストールをタップ

同意するをタップ

開くをタップ

起動するとこんな感じ

「バッテリのパーセント表示を有効にする」にチェック入れると再起動してくださいと促されるので端末を再起動する

端末の再起動後にこんな感じでパーセント表示が出るようになっている。

パーセント表示は使ってみると結構便利ですし、1分程度でできると思うので是非やってみてください。