狭額縁ベゼル、極細ベゼル、ベゼルレススマートフォンまとめ

去年終わりから今年にかけて極細ベゼルのスマートフォンが多数発表されています。
日本でも手軽に入手できるのはGalaxy S8シリーズかAQUOS Crystalぐらいしか今のところありませんが、既に海外メーカーから多数のベゼルレス、極細ベゼルと呼ぶにふさわしいスマートフォンが発表されています。

各社へディスプレイを供給しているジャパンディスプレイも4辺ベゼルレスに向いているディスプレイを発表するなど、次世代のスマートフォンなどのデバイスはベゼルレス化を避けて通れない道である事を意味しているように思えます。

参考:http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1706/19/news122.html

この記事では現時点で発表または発売されているベゼルレス、狭額縁ベゼルと呼ばれているスマートフォン、ファブレット、タブレットをまとめています。

Mi MIX

ベゼルレススマートフォンの世界を切り開いた初代「Mi MIX」。
この頃から画面占有率91.3%を誇る。

Mi MIX2


脅威の画面占有率95%のスマートフォン。
どのスマートフォンより画面占有率が高く、スペックもかなり高いので、今のところ(2017/09/17現在)、一番のフラグシップスマートフォンであると言えそうです。

Essential Phone

Elephone S8



Bluboo S1

UMIDIGI Crystal

画面占有率88%のスマートフォン。
UMIDIGIは中華スマートフォンの調べている人なら比較的有名なメーカーです。
ベゼルレススマートフォンを発表したことでさらに話題になりました。

http://www.umidigi.com/page-umidigi_crystal_overview.html

MAZE Alpha 

Doogee Mix

iPhone X

日本時間2017年09月13日に発表された端末。
いままでiPhoneに搭載してきたTouchID(指紋認証)を排除してFaceID(顔認証)へと完全に置き換えた。

ベゼルの太さもこれまで発売されてきたAndroidのベゼルレススマートフォンに合わせるように仕上げてきた。Androidのベゼルレススマートフォンよりベゼル部分が太く、正面から見るとベゼルレスとは少し呼べないくらい太い。

その代わり、多くのAndroidベゼルレススマートフォンが謳う3辺ベゼルレスではなくTouchIDが存在した下側のベゼルも細くなり、Apple曰く、「すべてがスクリーンのiPhone」と謳っている。

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