Google、Android 8.0 Oreo(オレオ)の正式版を発表。

Googleは米国時間8月21日(日本時間8月23日)にアメリカで見れる皆既日食と共に開催されたAndroid O発表イベントで「Android 8.0 Oreo」を正式に発表しました。

発表イベントはわずか3分程度のストリーミング配信で実施。大規模なイベントと期待していた私は少し拍子抜けしてしまいました。

ストリーミング配信では毎回恒例となっているAndroidのマスコットが公開されました。胴体に「Oreo」の文字が描かれたチョコレートクッキーを身にまとったマスコット。Android Oのコードネームは「Oreo(オレオ)」となります。

Android 8.0 Oreoの配信時期は「まもなく」とされており、PixelとNexus 5X、Nexus 6Pのビルドはキャリアテストの段階に既に入っており、Pixel CとNexus Playerも、もうすぐ段階的に展開される予定です。

今年末までにAndroidの父・アンディルービンが立ち上げたEssentialやサムスン、ソニー、シャープ、京セラ、HTC、HUAWEI、LGなどのメーカーがすでに販売されている端末の「Android 8.0 Oreo」へのアップデートまたは搭載デバイスをリリースする予定としている。

AOSPでは既に配信されており、Android Beta Programに参加している方も既にAndroid 8.0 Oreoにアップデートが可能です。

「Android 8.0 Oreo」の公式サイトもオープンしており、今回のバージョンを”よりスマートで速く、よりパワフルで、これまで以上に甘い”と称して新機能が細かく紹介されている。

Android 8.0 Oreo公式サイト