Android 8.0(Android O)の発表は8月21日の週に発表される見込み

以前、Androidの情報サイト「Android Police」の中の人であるDavid Ruddock氏がAndroid Oの正式アップデートが1週間以内にPixel向けにリリースされるという情報を出していましたが、未だにPixelシリーズ向けにAndroid 8.0(Android O)のリリースには至っておりません。

その後、リリースがずれ込み、新しいリリース日は確認がとれていないとしながらも、8月21日ではないかと見解を示しています。

理由としては8月21日は北アメリカで皆既日食が観れるからとのことです。
なぜ、皆既日食とAndroid 8.0(Android O)が関係あるのか詳細は伝えられていませんが、Android Oのロゴ(マーク)が皆既日食(月と太陽)と似ているためかと思われます。

Android Oが皆既日食に見える画像
Android Oのデフォルトの壁紙と合わせるとさらに皆既日食に見える

また、Android 8.0(Android O)の正式名称はいまだに未確定ですが、現在はAndroidのソースコード内で発見された、コードネーム「Oatmeal Cookie(オートミールクッキー)」説が有力となっています。

しかし、過去のAndroidのソースコード内に記述されていた、コードネームはいずれも不採用となっており、たとえば、Android Kは「Key Lime Pie(キーライムパイ)」でしたが、「KitKat」となり、Android Nは「Newyork Cheesecake」でしたが、「Nougat」となり、いずれも開発時のコードネームとは違う名称が発表されているため、今回も正式リリース時には別な名称が発表される可能性が高いです。

特に、Android Oの初期バージョンの頃から噂されているとおり、「KitKat」の時と同じように有名な製菓である、ナビスコの「Oreo(オレオ)」となるのが有力かと思います。

バージョン番号については現在リリースされている「Android O DP4」の端末情報のAndroidバージョンの項目には「8.0.0」を記載されているのでこちらはほぼ確定と思って良さそうです。