Androidのお菓子みたいなコードネーム

ほとんどのOSにはコードネームというのが存在します。

社外などでコードネームで呼び合うことで何を開発しているかというのが他人が聞いても解らないようにして使っていたり、単純に呼びやすいからという理由で付けていたりします。

Androidにもコードネームが存在していて、わりと有名なのは
Kitkat(キットカット)やMarshmallow(マシュマロ)などがGoogleから発表されて、話題になりますね。

Androidスマートフォンをちょこっといじってる人であれば少なからず聞いたことあるのではと思います。

そんなコードネームですが、Androidの場合はお菓子の名前に限定して付けられています。しかも歴代順にA,B,C…とアルファベット順に付けられています。

各バージョンの特徴についてはGoogleがヒストリーとしてページを公開しています。このうち、「Apple Pie」と「Banana Bread」はユーザーが勝手につけた非公式の名称で、公式的に使われ始めたのはCの「Cupcake」からです。

Android – History

このページではコードネームの一覧を記載します。