Androidのお菓子みたいなコードネーム

ほとんどのOSにはコードネームというのが存在します。

社外などでコードネームで呼び合うことで何を開発しているかというのが他人が聞いても解らないようにして使っていたり、単純に呼びやすいからという理由で付けていたりします。

Androidにもコードネームが存在していて、わりと有名なのは
Kitkat(キットカット)やMarshmallow(マシュマロ)などがGoogleから発表されて、話題になりますね。

Androidスマートフォンをちょこっといじってる人であれば少なからず聞いたことあるのではと思います。

そんなコードネームですが、Androidの場合はお菓子の名前に限定して付けられています。しかも歴代順にA,B,C…とアルファベット順に付けられています。

各バージョンの特徴についてはGoogleがヒストリーとしてページを公開しています。このうち、「Apple Pie」と「Banana Bread」はユーザーが勝手につけた非公式の名称で、公式的に使われ始めたのはCの「Cupcake」からです。

Android – History

このページではコードネームの一覧を記載します。

Androidの消費電力を削減するアプリ「Doze」

Android 6.0 Marshmallowには無駄な消費電力を抑えてくれるDozeモードというのが標準で備わっています。

Android 4やAndroid 5にはその機能は備わっていないのですが、内容は少し違いますが、ほぼ同等の機能を付加させるアプリが公開されていますのでインストールして使ってみました。
 
インストールはGoogle Playで「Doze」で検索することが可能です。
Doze - For Better Battery Life
開発元:YirgaLab
価格:無料
平均評価:4.2(合計5,116件)
ダウンロード:10万回以上
(2015年12月20日時点)

インストールするとこんな感じ

「Get into Doze」をタップすると消費電力を削減するDozeモードに切り替わります。

たったこれだけで使用頻度の少ないアプリなどはスリープ状態になって消費電力が削減されます。

動作がおかしいアプリとか見つけた時は左上の太陽みたいなボタンをタップして
スリープを無効にすることができます。

インストールして有効にしておくだけであとは気にせずに無駄な電力消費が抑えられるのでかなりおすすめのアプリです。