Elephone P9000シリーズのそれぞれの端末の名称が変更

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Elephoneの公式サイトのニュースによると現在開発をしている「Elephone P9000シリーズ」の名称を変更したようです。

www.elephone.hk

P9000は3種類ありますが、全ての名称が変わり、それぞれ

「P9000」は「P9000 Edge」、「P9000 lite」は「P9000」、「P9000C」は「P9000 lite」となるようです。

旧称P9000はフチ無しデザインのようですので、わかりやすく「Edge」を付けた名称に変更したのではないでしょうか。それぞれの端末の特徴を活かした名称になったと思えば安心です。

 

Androidのバッテリー残量アイコンにパーセント表示を追加する

Androidのバッテリーの残量アイコンにはパーセント表示が無いので、あとどのくらいバッテリー残量があるか正確にはわからないです。

XperiaなどのカスタマイズされているOSだとデフォルトでパーセント表示にする機能が付いていたりするのですが、格安スマホなどに多いカスタマイズされていないOSではデフォルトでパーセント表示にできません。

ですが、Android 4.4 KitKatから、バッテリー残量のパーセント表示は隠し機能として実装されていて、その隠し機能はAndroid 5.1.1まで引き継がれていますので、その隠し機能を有効化することで、簡単にバッテリーのパーセント表示が可能になります。

root化や小難しい操作は不要です。アプリをインストールするだけで%表示できるようになります。

有効にする前はこんな感じ

Google Playで「パーセントイネイブラー」で検索する

インストールをタップ

同意するをタップ

開くをタップ

起動するとこんな感じ

「バッテリのパーセント表示を有効にする」にチェック入れると再起動してくださいと促されるので端末を再起動する

端末の再起動後にこんな感じでパーセント表示が出るようになっている。

パーセント表示は使ってみると結構便利ですし、1分程度でできると思うので是非やってみてください。

Androidのお菓子みたいなコードネーム

OSにはほとんどにコードネームというのが存在します。

社外などでコードネームで呼び合うことで何を開発しているかというのが他人が聞いても解らないようにして使っていたり、単純に呼びやすいからという理由で付けていたりします。

Androidにもコードネームが存在していて、わりと最近有名なのは
Kitkatキットカット)やMarshmallow(マシュマロ)ですね。

スマートフォンをちょこっといじってる人であれば少なからず聞いたことあるのではと思います。

そんなコードネームですが、Androidの場合はお菓子の名前に限定して付けられています。しかも歴代順にA,B,C…とアルファベット順に付けられているんですよ。

OSバージョン コードネーム
Android 1.0 Apple Pie(アップルパイ)
Android 1.1 Banana Bread(バナナブレッド)
Android 1.5 Cupcake(カップケーキ)
Android 1.6 Donut(ドーナツ)
Android 2.0/2.1 Eclair(エクレア)
Android 2.2 Froyo(フロヨー=フローズンヨーグルト
Android 2.3 Gingerbread(ジンジャーブレッド)
Android 3.x Honeycomb(ハニカム ※アメリカのシリアル)
Android 4.0 Ice Cream Sandwich(アイスクリームサンドウィッチ)
Android 4.1/4.2/4.3 Jelly Bean(ジェリービーン)
Android 4.4 KitKatキットカット
Android 5.0 Lolipop(ロリポップ
Android 6.0 Marshmallow(マシュマロ)

各バージョンの特徴についてはGoogleがヒストリーとしてページを公開しています。このうち、「Apple Pie」と「Banana Bread」はユーザーが勝手につけた非公式の名称で、公式的に使われ始めたのはCの「Cupcake」からです。

Android – History

次期バージョンもこの命名規則に沿って付けられるのであればMの次の「N」となりますね。

皆さんは「N」から始まるお菓子の名前思いつきますか?

Androidの消費電力を削減するアプリ「Doze」

Android 6.0 Marshmallowには無駄な消費電力を抑えてくれるDozeモードというのが標準で備わっています。

Android 4やAndroid 5にはその機能は備わっていないのですが、内容は少し違いますが、ほぼ同等の機能を付加させるアプリが公開されていますのでインストールして使ってみました。
 
インストールはGoogle Playで「Doze」で検索することが可能です。
Doze - For Better Battery Life
開発元:YirgaLab
価格:無料
平均評価:4.2(合計5,116件)
ダウンロード:10万回以上
(2015年12月20日時点)

インストールするとこんな感じ

「Get into Doze」をタップすると消費電力を削減するDozeモードに切り替わります。

たったこれだけで使用頻度の少ないアプリなどはスリープ状態になって消費電力が削減されます。

動作がおかしいアプリとか見つけた時は左上の太陽みたいなボタンをタップして
スリープを無効にすることができます。

インストールして有効にしておくだけであとは気にせずに無駄な電力消費が抑えられるのでかなりおすすめのアプリです。

ElephoneのAndroid 6.0のROMリリース予定リスト

Elephoneの公式サイトでAndroid 6.0(Marshmallow)のリリース予定の端末リストが公開されています。

www.elephone.hk

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機種 概要
Elephone P9000 2016年にプリインストールして発売
Elephone P9000 Lite 2016年にプリインストールして発売
Elephone P9000 C 2016年にプリインストールして発売
Elephone M3 リリース予定
Elephone Ivory リリース予定
Elephone P8000 リリース予定
Elephone P6000 Pro リリース予定
Elephone Trunk 2015年12月にCM13を対応させたものをリリース
P6000やP7000が無いのが気になります。

Elephone P9000がほしい

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Elephone P8000を買ってからだいたい1ヶ月ぐらい経ったのですが
もうP9000が発表されています。

YouTubeに動画があったのでチラっとみていたらこれまた欲しくなってしまった…

動画を見た感じだと今度は3種類のエディションになるようです。

P9000はメモリ4Gのようなので遂に4Gの時代に突入。

P9000

形状:縁なしタイプ
SOC:Helio X20
OS:Android 6.0
指紋認証の位置:本体側面
RAM:4GB
背面カメラ:21MP Sony IMX 230 Cam
前面カメラ:8.0MP front camera

P9000C

未調査

P9000 Lite

未調査

 

Androidのボタンの入れ替え

Androidの海外の端末に多いのですが、ホームボタンの両隣にあるボタンが

左が[MENUボタン]、右が[BACKボタン]
となっている場合が結構あります。

自分が所持しているElephone P8000もそのひとつです。
P8000とは別に自分がメインで使用しているNexus5XはAndroidの標準仕様に沿っている

左が[BACKボタン]、右が[タスク一覧ボタン]
となっているので、P8000を使うたびにボタンの配置の違いに戸惑ってしまうことが多いです。

今回はそんなElephone P8000の設定ファイルをイジってNexus5Xと同じように
左が[BACKボタン]、右が[タスク一覧ボタン]
となるようにしてみたいと思います。

Elephone P8000やElephone製端末ではなくても、
Android 5.0以降の端末ならどの端末でも有効な手段だと思います。

必要なもの

  • Android 5.0以降の端末(root化済み)
  • SuperSUインストール済み
  • ファイラーインストール済み(この説明ではRoot Explorerで説明します)

設定ファイルを書き換えるだけの単純作業なのでほんの6分程度でできます。

手順

  1. ファイラーを起動します。自分の場合はRoot Explorerを使用します。
  2. /system/usr/keylayout をたどっていって開きます。
  3. Generic.klというファイルがあると思いますのでロングタップ(長押しタップ)します。
  4. [テキストエディタで開く]をタップします。
  5. テキストエディタでGeneric.klが開かれます。

    [key xxx xxxxx]と記述がありますので
    以下の3箇所を下記のように変更します。

    「key 127 MENU」→「key 127 BACK」
    「key 139 MENU」→「key 139 BACK」
    「key 158 BACK」→「key 158 APP_SWITCH」

    とすれば、左が[BACKボタン]、右が[タスク一覧ボタン]になります。

    もしくは最後だけ
    「key 158 BACK」→「key 158 MENU」にすれば、
    左が[BACKボタン]、右が[MENUボタン]
    にもできます。

  6. 書き換えたら、[MENUボタン]を押して[変更を保存]をタップして保存します。
  7. 本体を再起動します。
  8. 完了!
    うまくいっていればこれで
    左のボタンが[BACKボタン]、右のボタンが[タスク一覧ボタン]になっていると思います。

Elephone接続用ドライバーのインストール方法

Elephoneのスマートフォンは単純にUSBケーブルでPCとつなぐとファイルの転送などが出来るようになりますが、その状態だけではスマートフォンの特殊な領域の情報を書き換えたりすることはできません。
rootを取る際にはスマートフォンの特殊な領域の情報を書き換える事が必須な作業ですので、PCにドライバーをインストールする必要があります。
このページではそのドライバーのインストールする方法を記載しています。

準備

必要なファイルを下記のリンクからダウンロードしてください。

ダウンロード

ダウンロードできたら解凍しておいてください。

この後の手順は各OSのバージョンによって違うため、作業1のお使いのPCのバージョンの項目の手順を進めてください。

作業1(Windowsの設定変更)

Windows XPの場合

  1. とくに設定を変更しなくてもドライバーをインストールできます。
    下記のリンクから進めてください。
    ドライバーのインストール

Windows Vistaの場合

署名なしのドライバーはデフォルトではインストール不可になっていますので
設定を一時的に変更してドライバーをインストールする必要があります。

  1. 解凍したフォルダ\Utility\Windows_Vistaを開く
  2. test_mode_on.bat を右クリックして[管理者として実行]をクリック
  3. 再起動すると、デスクトップの右下にテストモードという表記が表示されます。
    この状態であれば署名のないドライバをインストールできるようになります。
  4. あとはドライバーのインストールです。
    下記のリンクから進めてください。
    ドライバーのインストール

Windows 7の場合

署名なしのドライバーはデフォルトではインストール不可になっていますので
設定を一時的に変更してドライバーをインストールする必要があります。

  1. 解凍したフォルダ\Utility\Windows_7を開く
  2. test_mode_on.bat を右クリックして[管理者として実行]をクリック
  3. 再起動すると、デスクトップの右下にテストモードという表記が表示されます。
    この状態であれば署名のないドライバをインストールできるようになります。
  4. あとはドライバーのインストールです。
    下記のリンクから進めてください。
    ドライバーのインストール

Windows 8,8.1の場合

署名なしのドライバーはデフォルトではインストール不可になっていますので
設定を一時的に変更してドライバーをインストールする必要があります。

  1. 解凍したフォルダ\Utility\Windows_8_8.1 を開いて

  2. test_mode_on.bat を右クリックして[管理者として実行]をクリック

  3. [チャーム]を開き、[設定]をクリック
    ※チャームとはカーソルを画面の右端からを少し左に移動させると表示されるパネルのこと

  4. [PCの設定変更]をクリック

  5. [全般]をクリック

  6. [PCの起動をカスタマイズする]をクリック

  7. [今すぐ再起動する]をクリック

  8. [トラブルシューティング]をクリック

  9. [詳細オプション]をクリック

  10. [Windowsのスタートアップ設定]をクリック

  11. 最後に下記のような画面になるので[再起動]をクリック
    ※[再起動]をクリックするとすぐに画面が変わってしまうので10.以降の手順はスマホで見るか、メモしておくなどしてください。

  12. 再起動後、この画面になったらキーボードの[7]を押す

     

  13. Windowsが起動します。

  14. デスクトップの右下にテストモードと表示されていればOKです。

  15. あとはドライバーのインストールです。
    下記のリンクから進めてください。

    ドライバーのインストール

Windows 10の場合

署名なしのドライバーはデフォルトではインストール不可になっていますので
設定を一時的に変更してドライバーをインストールする必要があります。

  1. 解凍したフォルダ\Utility\Windows_10 を開く
  2. test_mode_on.bat を右クリックして[管理者として実行]を実行
  3. startup_option_mode.bat をダブルクリックで実行

    ※実行するとすぐに画面が変わってしまうので3.以降の手順はスマホで見るか、メモしておくなどしてください。

  4. [トラブルシューティング]をクリック

  5. [詳細オプション]をクリック

  6. [スタートアップ設定]をクリック

  7. [再起動]をクリック

  8. 再起動後、この画面になったらキーボードの[7]を押す

  9. Windowsが起動します。
  10. デスクトップの右下にテストモードと表示されていればOKです。
  11. あとはドライバーのインストールです。

    下記のリンクから進めてください。

    ドライバーのインストール

作業2(ドライバーのインストール)

  1. 解凍したフォルダ\MTK_VCOM_Driver_Install_Package を開く
  2. DeviceManager(DeviceManager.lnk)をダブルクリックして実行します。
  3. キーボードの「Tab」を1回押します。
    ※もしくはツリーの最上階層にある自分のPC名を選択します。
  4. メニューから「操作」→「レガシ ハードウェアの追加」をクリック
  5. 「次へ」をクリック
  6. 一覧から「選択したハードウェアをインストールする」にチェックを入れて
    「次へ」をクリック
  7. 「すべてのデバイスを表示」が選択されていることを確認して「次へ」をクリック
  8. 「ディスク使用」をクリック
  9. 「参照」をクリック
  10. 解凍したフォルダ\MTK_VCOM_Driver\お使いのWindowsのバージョン\を開いて
  11. usb2ser_Windowsのバージョン_ビット数.inf」を選択して
  12. 「OK」をクリック
  13. MediaTek PreLoader USB VCOM Port」を選択して「次へ」
  14. 「次へ」
  15. 警告みたいな画面が出たら「このドライバー ソフトウェアをインストールします」をクリック
  16. インストールに成功しました的なメッセージが表示されればOK
  17. 「完了」をクリックして閉じる

Elephone P8000のroot取得方法

Elephone P8000のrootの取得方法についての説明です。
Elephone公式フォーラムの翻訳と自分的な解釈で手順を書いています。

公式フォーラムの内容よりわかりやすく説明するためにroot化するのに必要なツールなどもまとめてあります。

なるべく分かりやすくまとめることに心がけておりますが、もしわかりづらいところなどがあれば、コメントにて教えて下さい。間違い等もあればご指摘お願いします。

準備

必要なもの

  • Elephone P8000本体
  • P8000本体をPCにつないだ時に認識できるようにドライバーをちゃんとインストールしたPC
    まだの方は下記のページから手順に沿ってドライバーをインストールしてください。

    ElephoneをPCと接続するためドライバーのインストール方法 – KAKUYO

    ※非常に重要です。行わなくて大丈夫なPCは無いと思ってください。

  • Elephone P8000本体とPCと繋げるためのUSBケーブル(Elephone P8000に付属のものが一番確実)
    ※安いケーブルなどだと電力不足だったりで認識しなかったりするのでちゃんとしたものを使ってください。

手順

  1. 必要なファイルのダウンロード
    ダウンロード

    [ブラウザを通してダウンロード]をクリックするとダウンロードできます。
    ダウンロードできたら解凍してください。
    デスクトップではなく、なるべくCドライブやDドライブ直下に配置しておくと良いです。

  2. root化するのに必要なアプリ(SuperSU)のコピー
    解凍したフォルダの中にある[UPDATE-SuperSU-v2.46.zip]をSDカード内またはP8000の本体内にコピーします。
    ※P8000の本体内に入れた場合は12.で選ぶ項目が変わります。

  3. Elephone P8000本体の電源をオフにしてUSBケーブルを抜きます。
  4. SP Flash Toolを起動させます。
    解凍したフォルダの中にある[SP_Flash_Tool_exe_Windows_v5.1520.00.000]フォルダの中の[flash_tool.exe]を実行します。

    起動するとこんな感じ

  5. 書き込むファイルを指定します。
    [Scatter-loading]ボタンをクリックして解凍したフォルダの中にある「PhilZ_recovery_P8000_v2」フォルダの中にある「MT6753_Android_scatter.txt」というファイルを選択します。

  6. リストがいろいろ表示されるので、[recovery]の項目だけチェックが入っているか確認して[Download]ボタンをクリックします。

  7. PCとElephone P8000をUSBケーブルで接続します。
    (P8000の電源はオフのまま)
  8. 完了のマークが書かれたダイアログが表示されます。

    下記のようなウィンドウが表示されたら完了です。

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    [x]でウィンドウを閉じて、ツール(Smart Phone Flash Tool)も終了していいです。
    バックアップしたり、アプリのインストールができるリカバリーソフトもインストールされています。

  9. 本体の電源が切れているのを確認して、[電源ボタン]と[ボリューム+ボタン]をしばらく押します。
    すると、[recovery mode][fast boot][normal boot]という3種類の項目が選べる画面になります。
  10. [ボリューム+ ボタン]で[recovery mode]にカーソルを合わせて[ボリューム- ボタン]で決定します。
    下記の画像のようなリカバリーモードという何でもできちゃうツールが起動します。

    ここまでできればroot化できたも同然です。
    逆にここに辿りつけなかった場合は途中のどこかが失敗しています。

    このリカバリーモードの基本操作は
    [ボリューム+ ボタン]で上に移動
    [ボリューム- ボタン ]で下に移動
    [電源ボタン]で決定
    になっています。

  11. [Install Zip]にカーソルを合わせて[電源ボタン]を押す

  12. [Choose zip from /storage/sdcard1]にカーソルを合わせて[電源ボタン]を押す

    ※1.の手順のときにP8000本体内にファイルを入れた場合は
     [Choose zip from /sdcard]にカーソルを合わせて[電源ボタン]を押す

  13. [UPDATE-SuperSU-v2.46.zip]にカーソルを合わせて[電源ボタン]を押す

  14. 確認画面になるので[Yes – Install UPDATE-SuperSU-v2.46.zip]にカーソルを合わせて[電源ボタン]を押す

  15. インストールが開始されてログがダラダラ流れます。
    しばらくするとログが止まって、一番下に press any key continueという表示が出たのを確認
  16. [電源ボタン]を押します。
  17. [+++++Go Back+++++]にカーソルを合わせて[電源ボタン]を押す。
  18. [Reboot System Now]にカーソルを合わせて[電源ボタン]を押す。
  19. 端末が再起動します。
  20. アプリランチャーを開いてSuperSUがインストールされているかを確認
    インストールされていたら起動してみましょう。起動したらroot化成功です。
    下から2段目右から2番目にSuperSUがインストールされている。